昭和建設興業株式会社のポリシー | 社会と街を創り育むプロ集団

昭和建設興業はどうあるべきか

あたりまえのことを、あたりまえにやる

私たち建設会社は、技術者として社会基盤を整備する役割を与えられています。これは地域で暮らす皆様の生活基盤を左右する大切な仕事です。だからこそ任せられた仕事はきちんときれいに施工し、技術者としてできるベストを現場に注ぎ込む。そんなあたりまえのことをあたりまえに続けたいと考えます。

ていねいな仕事を行うのは、お客様の先にいる利用者の皆様に喜んでいただくため。2,000件にのぼる30年来の実績は地域の皆様に評価された証です。

お客様も社員も、うれしい会社

私たちの現場では施工管理も作業も自社の社員が行います。中間マージンのない適正料金で施工するだけでなく、急な変更でも自社ですぐ対応できます。また、すべての現場を自社社員で管理するため品質が高水準で保たれ、多くのお客様から「また頼みたい」とリピートいただいています。

直接雇用での展開は土木工事のプロを育てる良策でもあります。工事の質を高められるのは人の力があってこそ。これまで経験豊富なベテランと若手が必ず毎回組み、優れた技術を現場で直接継承してきました。資格取得も会社が全面的にバックアップし、学ぶ気持ちさえあればステップアップできる環境を整えています。お客様にとっても社員にとっても、うれしい会社。それが昭和建設興業の特長です。

地域とともに成長する

私たちの仕事は地域に長く残ります。いい加減な仕事をすればその上で暮らす利用者に影響が及ぶ場合がありますが、良い仕事をすればより良い生活環境が生まれます。生活を支える重責は常に社員同士で共有して、恥ずかしくない成果を残そうと努力してきました。おかげさまで長年ご依頼をいただける企業になり、社名を聞いて「あの仕事の」と褒めてくださる方が増えました。

私たちが存続できるのはひとえに地域の皆様のおかげです。良い仕事で喜んでいただき、適正な報酬を得て社員を育て、さらに良い仕事で地域に貢献する。このサイクルはこれからも大きくしていきたいと考えています。