昭和建設興業株式会社のビジョン | 街と社会をつくり育む

建設会社はどうあるべきか

社会の基盤をつくり、子どもたちに残す。私たちは、その役割と責任を担っています。

私たちの成果は、必要なその場所でつくられます。つくるものが同じでも、土地の高低差、道路の広さ、車や人の交通量、地盤の強度、地下水の有無とその深さなど、場所によってその条件は大きく変わってきます。
要求された機能をより長く利用できるようにするために、私たちにしかできないことがたくさんあります。

さまざまな条件を乗り越え、そこにあるべきものをあるようにつくり上げることが、私たち建設業者に与えられた役割と責任だと考えています。

昭和建設興業が考える「社会の基盤 」とは

「社会基盤」とは、人々の生活や経済活動に必要不可欠なものであり、暮らしの安心、安全に直結するものです。

その社会基盤をつくっている私たちは、技術と真摯に向き合い、その場所に住む人の思いに寄りそいながら、より良いものをつくりあげていく義務と責任があると考えています。

お客様のその先にいるすべての利用者の皆様と誠実に向き合う

私たちにとってお客様の多くは、公共事業であれば地方自治体や公共機関、民間事業であれば不動産会社や建設会社です。

しかし、私たちがつくるもの=社会基盤は、いずれもお客様の先にいる地域の皆様が利用するものです。だからこそ私たちは、常に「お客様の先にいるすべての利用者の安心・安全・快適な暮らし」を思い浮かべながら一つ一つの作業をていねいに取り組んでいくべきと考えています。